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8月2日、南港中央球場で
第40回記念日本少年野球選手大会の開会式が催され特別イベントとして中学生女子選手による「東西対抗戦」が開催されました。
ボーイズリーグの東と西のチームから選抜された中学生女子代表によるエキシビション・マッチです。
2007年5月にボーイズリーグが女子中学生の選手登録を認めてからわずか2年。
今は50人以上。今回出場したのは2年〜3年生で東軍16人、西軍14人です。

今回、
都島ボーイズさんから所属の
浜野 舞さんが西日本代表に選ばれました。
開会式の余韻もさめやらぬまま、スタンドは観客や選手たちで溢れ注目されるなか中学生女子代表による「東西対抗戦」は始まりました。
試合は西軍の守備の乱れもあり、東軍圧勝の試合となりましたが、舞さんは目を見張るような活躍を見せてくれました。

途中からショートのポジションに入った舞さんですが、5回裏では三遊間に飛んだヒット性の当たりを見事に回り込みアウトにし、ずば抜けた肩の強さを見せつけ、その後も度々華麗な守備をみせ、観客からの拍手を一人締め。
なかでも特に印象的だったのがチェンジで守備につくとき。
舞さんは誰よりもはやくベンチを飛び出し守備位置につくなど、そのきびきびした動きに観客も感心しきり。
それらをトータルに評価されたのか、敗戦のなかでも敢闘賞を受賞。喜びの笑顔が印象的でした。
浜野 舞さん紹介
●4歳年上のお兄さんの影響で大阪都島ボーイズに所属。
●6年生の時、横浜に転校したのにもかかわらず週末は都島ボーイズに通い小学部のキャプテンを務めた。
●中学1年では横浜のボーイズに所属。
●中学2年生で大阪にもどり再び都島ボーイズに復活!
●第40回記念日本少年野球選手大会 西日本女子代表メンバーに選ばれました。
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