頑張る地元のスポーツチーム・クラブ・団体

地元で頑張っている、クラブやチーム・大小スポーツ団体を紹介。
練習風景や試合などの取材を通じて、地元のスポーツ仲間を広く知っていただきます。

森之宮サッカークラブ

森之宮サッカークラブの練習

 

地域の子供会が、母体となって運営されている森之宮サッカークラブ。地元の森之宮小学校に通う生徒がメンバーの殆どで、毎週土曜日、小学校の校庭で練習を行っています。

 

三木ヘッドコーチはこのチームの指導をはじめて18年。もともとはお子様がサッカーをされていて、その保護者として練習のサポートをしていたところ、審判の免許を取って欲しいとたのまれたのがきっかけという。以来、小学生にサッカーの基礎を教えてこられました。

 


森之宮サッカークラブ森之宮サッカークラブには、大きな特長があります。
1つは現在対外試合を行っていないこと。その理由は、どうしても試合となると、上手い下手で選手を選ばなければならないことや勝敗にこだわるあまり試合ありきの練習になってしまうこと。

 

 「小学生の間は楽しくサッカーをしたらいいと思います。ボールをやりとりする中で生徒同士、学年を超えたコミュニケーションが生まれます。仲良く、楽しく。本格的な試合は上の学年になれば、沢山経験できますから。試合は紅白戦でもできます。とにかくサッカーを好きになって欲しいですね!」と三木ヘッドコーチは言われます。


 

森之宮サッカークラブの練習

 

2つめの特長は、なんとサッカー少年みんながうらやむ天然芝のグランドで練習しているということ。森之宮小学校は大阪府の校庭芝生化事業により、いち早く校庭の芝生化を導入。

 

 

 

芝生の校庭は府内1023校のうちまだ105校しか普及していません。サッカーをする上で土と芝生では大きく違います。ケガを恐れることなく、伸び伸びとプレーができるのはうらやましい限りです。

 

 

森之宮サッカークラブ

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