地元で頑張っている、クラブやチーム・大小スポーツ団体を紹介。
練習風景や試合などの取材を通じて、地元のスポーツ仲間を広く知っていただきます。
大会は第15回全日本ユース(U-15)フットサル大阪大会。
大正区の千島体育館は、熱気であふれていました。各地より集まった
チームは、経験も実績もあるチームが多く、観客となる親御さんたちの応援も慣れたもので、それぞれ自信満々に見えます。
そんな中、緊張感が見られたメンバー達。まだ着てまもないユニフォームを着用し試合前の濱田コーチのアドバイスに耳をかたむけつつも内心は不安だらけだったかも知れません。そんな中で始まった第一戦。対戦相手はエスペランサ・ジュニアユース。
案の定、堅さが抜けず0-4で敗戦。知らぬ間に点を与えてしまったという感じで、普段の練習の時のようなプレイを見せられることができませんでした。時間をおいて迎えた第二戦目。相手はDREAM−FC。徐々に堅さは和らぎましたが試合経験の少なさを突かれて、1-9での敗戦。時おり、すごいプレイを見せて相手を追い詰めるのですが、なかなか点に繋がりません。逆に守備の方が崩れだしての大量失点。
濱田コーチは「悔しいです。でも、今日は最初の第一歩。これから練習や試合を経験することで色んな事を吸収していってくれるはず。次は頑張りますよ!」と言ってくれました。そのたくましい一言に、大いに期待できると感じました。
フットサルプラスカステロを覗くと、濱田コーチの元気な声が聞こえてくるはず。
このBohemia FCが近い将来、城東区を盛り上げてくれるのを期待しています。
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